特大石膏飼育ケース

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両サイドには直径14mmの穴がありシリコン栓が取り付けてあります。
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シリコン栓を抜いて、付属の14mmチューブを使うことで、複数の特大石膏飼育ケースやエサ場を取り付け可能です。
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別売りのエサ場を連結した使用例

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使用例
特大サイズの石膏飼育ケース

面積は通常の石膏飼育ケースの4倍以上の特大サイズの石膏飼育ケース。
両サイドには直径14mmの穴がありシリコン栓が取り付けてあります。
シリコン栓を抜いて、付属の14mmチューブを使うことで、複数の特大石膏飼育ケースやエサ場を取り付け可能です。
14mmチューブは蟻マシーン3号に使用しているものと同じ太さです。

ご希望の方には8mmや10mm穴に変更も可能です。

その場合はシリコン栓ではなく、チューブキャップで栓をします。


横に連結する以外にも、別売りのL字コネクタを使うことで上に重ねて使用することもできます。
蓋は乗せるタイプですので、蓋があいてしまうのが心配な方は養生テープなどで固定することをお勧めします。

【特徴】
透明プラスチックケースに石膏を敷いた簡単な飼育ケースです。
中型~大型種で、働きアリの多いコロニーはこれで飼育できます。
チューブの直径は14mmと蟻マシーン3号で使用しているものと同じですので、ムネアカオオアリやクロオオアリなどの大型種はもちろん、海外のパラポネラ、ブルドックアリ、ギガスオオアリなども飼育できます。

【取り扱いの注意】
石膏はカビやすいので触れないようにしてください。
またエサ(特に液体)もカビの原因になりますので、石膏に触れないように別容器の餌場に入れるようにしてください。
床の石膏は徐々に乾燥してきますので1~2ヶ月に1回は水分を補給します。
水分補給はチューブを外して、スポイトやシリンジを使って流し込んでください。
または、追加で「石膏飼育ケース 給水口加工」(別料金)することで楽に給水が可能になります。
水の量は飼育環境の湿度や温度などによっても左右されますが、水を流し込むと、初めは石膏がどんどん水を吸い込んでいきますが、しばらくすると吸い込むスピードが落ちてきますので、それくらいの量で大丈夫です。
このとき水がにじみ出てしまうようでは入れすぎです。
そのままではアリが溺れるのでティシュペーパーなどで余分な水分を吸い取ってください。

【サイズ】
縦208mm 横146mm 高さ56mm
チューブ穴14mm(8mm 10mmに変更も可能)

【セット内容】
・特大石膏飼育ケース
・穴を塞ぐためのシリコン栓×2個(8mm 10mm穴の場合はチューブキャップ)
・連結時に使用する14mmチューブ約10cm(8mm 10mm穴の場合は穴のサイズと同じチューブ)