アリの巣の生きもの図鑑 The Guests of Japanese Ants

クリックで画像を表示
クリックで画像を表示
クリックで画像を表示

クリックで画像を表示
期間限定おまけ付き!

当店ショッピングカートより、ご注文を頂きました方でご希望の方に、以下の商品をサービスさせて頂きます。

・ 石膏飼育ケース+石膏飼育ケース(エサ場)のセット


ご希望の方は、備考欄に「サービス品希望」とご記入ください。
ご記入がない場合は、本のみをお届けいたします。

【本の内容】
日本に生息する好蟻性(こうぎせい)生物たちを紹介した前代未聞の図鑑で、アリヅカコオロギ、アリヅカムシ、アリノスアブなどの知名度の高い虫から(紹介されている種類は、この本が初のものが多数)、寄生虫、ダニ、ワラジムシ、ヤスデなど、ありとあらゆるアリと関係を持つ生物たち、合計44科166種もがカラー写真で紹介されています。
この166種の虫たちの多くは、おそらくほとんどの人たちが見たこともない虫ばかりです。
私たちの足元の地中では、アリと虫たちの驚くべき関係があるのです。
しかも、これらの好蟻性生物たちは、発見する事はもちろんですが、地中という暗闇で暮らす種類が多いため撮影が困難なのですが、これらの多くが生態写真で紹介されています!
ここ数年AntRoomブログで、「すごい生き物を発見しました!詳しくはもうすぐ出版される本でご紹介します。」とあるのは、この事だったのです。
今まで世に公表されていなかった発見が詰まった1冊となっています。
これら好蟻性生物を見ていると、一体なぜ?そしてどれだけ長い年月をかけてこのような関係が築かれたのか、考えるだけでもワクワクしてきます。
アリや好蟻性生物に興味がない方でも、美しい写真や、見たこともない姿かたちの虫たち、そして生物の生活戦略や多様性を感じて頂き、楽しんで頂ける内容だと思います。
生き物や自然に興味がある方に、自信を持ってオススメできる一冊です。

アリの巣の生きもの図鑑
丸山宗利・小松 貴・工藤誠也・島田 拓・木野村恭一,2013
B5, 200pp. (カラー173図版) 4,500円(税込・送料別)

アリの巣の中に躍動する生命の物語
世界初! アリと共生する生物の図鑑!

●アリの巣の中や周辺に生息する生物が13目44科にわたる166種も掲載されている。
●昆虫については、日本産の好蟻性種の90%以上を網羅しており、大部分が日本で初めて図示される。
●アリと関わる生物の面白さはなんといってもその生態にあり、本書は標本ではなく、野外で撮影した生態写真を中心に掲載しました。寄生の瞬間やアリとのやり取りなど重要な場面を切り取っている。
●チョウについては、アリとの関係の深い5種について、生活史の大部分の写真を掲載した。
●附属として、シロアリの巣に共生する昆虫の生態図鑑や好蟻性昆虫目録も掲載している。